不動産一括査定サイトにも様々なものがありますが、一般的なものは大手企業から中小企業までをまんべんなくカバーしていることが多いです。

しかし、「中小企業は省いて大手の複数社に複数査定を依頼したい」という方も多いのではないでしょうか。

そんな方にピッタリなのが、不動産一括査定サイトの中でも一風変わった運営形態をとる、すまいValueです。

後から詳しく紹介していきますが、すまいValueは不動産業界を牽引してきた超大手6社によって運営されているサイトになり、当然査定をしてくれるのもその6社ということになります。

そのため、特に不動産の売却になれていない方や大手の方が安心だという方にはぴったりな不動産一括査定サイトです。

大手と言う安心感からメリットが多いという印象を持つ方も多いのではないかと思いますが、当然デメリットも存在します。

ここでは、すまいValueの特徴やメリット、デメリット、実際に査定を依頼する流れや利用者の口コミ、評判などを紹介していきます!

すまいValueの公式サイトはコチラ

すまいValueの基本情報

初めに、すまいValueの基本的な情報を見ていきましょう。

サイト情報

サービス名 すまいValue
運営会社名 超大手6社※詳しく後述
サービス歴 2016年開始
提携不動産会社数 6社

一般的な不動産一括査定サイトは、基本的に1つの会社によって運営されてることが多いのですが、すまいValueは6つの超大手不動産会社によって共同運営されています。

その不動産会社とは、

  • 三井不動産リアルティ株式会社(三井のリハウス)
  • 住友不動産販売株式会社
  • 東急リバブル株式会社
  • 野村不動産アーバンネット株式会社(野村の仲介+)
  • 三菱地所ハウスネット株式会社
  • 小田急不動産株式会社

になります。

特に都心にお住まいの方であれば全ての会社を知っているという方も多いでしょうし、CMや広告などでよく目にする名前なのではないでしょうか。

すまいValueとしてのサービス歴はまだまだ短いのですが、それぞれの不動産会社の会社としての経歴は素晴らしいものになるため、誰もが安心して利用できるはずです。

すまいValueの運営会社

それでは、日本の不動産業界を常にリードしてきた6つの不動産会社を簡単に見ていきましょう。

三井不動産リアルティ株式会社(三井のリハウス)

項目 概要
会社の所在地 東京都千代田区霞が関3丁目2番5号
設立  1969年7月
資本金 200億円
従業員数 3829名
2017年度不動産仲介数ランキング 1位

2017年度の不動産の仲介数で見事日本1位に輝いた、知名度だけではなく実績も評価できる不動産会社の最大手になります。

店舗数も全国に270以上あるため、実際に三井のリハウスを利用して不動産を購入するという方も身近にいらっしゃるのではないでしょうか。

従業員数を見るだけでも、日本を代表する超大手企業だということがわかります。

すまいValueの公式サイトはコチラ

住友不動産販売株式会社

会社の所在地東京都新宿区西新宿二丁目4番1号

項目 概要
設立  1975年3月
資本金 29億7000万円
従業員数 3269名
2017年度不動産仲介数ランキング 2位

こちらも三井のリハウスに負けないほどの規模を誇る、大手の不動産会社になります。

住友グループになるため会社自体が安定しているというだけではなく、不動産を売却するにあたって信頼度が高い会社の1つです。

例えば365日24時間体制で売却活動の相談に対応していたり、売却の窓口となる担当者を指名できたりするため、使い勝手が良いはずです。

東急リバブル株式会社

項目 概要
会社の所在地 東京都渋谷区道玄坂1丁目9番5号
設立 1972年3月10日
資本金 13億9630万円
従業員数 3097名
2017年度不動産仲介数ランキング 3位

東急リバブルは、その名の通り東急電鉄を発祥とする不動産会社になります。

そのため、東急沿線の不動産の売却や購入には非常に強い力を持っていますし、山手線のターミナル駅周辺の不動産売買にも力を入れています

一方で地方には弱いというデメリットもありますが、都心にお住まいなのであれば心強い不動産会社の1つです。

野村不動産アーバンネット株式会社(野村の仲介+)

設立2000年11月

項目 概要
会社の所在地 東京都新宿区西新宿1丁目26番2号
資本金 10億円
従業員数 1482名
2017年度不動産仲介数ランキング 4位

野村の仲介+では単純な不動産の売却だけではなく、ハウスクリーニングや補修対応など、売却のサポートにも力を入れています。

もちろん高い売却力も持っているため、2017年度の仲介数は日本で4位の実績を誇っています。

非常に有名な不動産会社の1つですので、聞いたことがあるという方も多いのではないでしょうか。

三菱地所ハウスネット株式会社

項目 概要
会社の所在地 東京都新宿区北新宿二丁目21番1号新宿フロントタワー32F
設立 1984年7月
資本金 1億円
従業員数 349名
2017年度不動産仲介数ランキング 9位

大手の不動産会社と聞くと、東京をはじめとする都心周辺の不動産売買に力を入れているイメージが強いです。

しかし、三菱地所ハウスネットでは関西や中京圏などなど、日本の様々な場所に手を広げているため、首都圏以外の不動産の売却にも利用可能です。

2017年度の仲介ランキングでは9位と言う結果になっていますが、それは仲介だけではなく不動産の購入にも力を入れているからだと判断することもできます。

小田急不動産株式会社

項目 概要
会社の所在地 東京都渋谷区初台1丁目47番1号
設立 1964年12月
資本金 21億4000万円
従業員数 376名
2017年度不動産仲介数ランキング 20位

小田急不動産は、特に小田急電鉄沿線での不動産売却において高い評判を持つ大手の不動産会社です。

やはり三井のリハウスや住友不動産などと比べると従業員数などの規模が異なりますが、資本金も高く安定した会社だと判断することができます。

特にワンルームの売買を得意とする不動産会社ですので、マンションなどの売却を考えているのであれば利用してみるのもよいでしょう。

すまいValueの信頼性

不動産一括査定サイトを利用する前には

  • 信用できない
  • 悪徳業者がいたらどうしよう

と言った不安を抱える方もいるはずです。

その不安の原因の1つとしては、査定をする不動産会社の中に無名のよくわからない会社が入っているということが挙げられます。

それを考えると、すまいValueを利用して査定をするのは上述した日本を代表する不動産会社ばかりですので、これ以上の信頼性はないと言えるのではないでしょうか。

知名度や実績を考えても不動産の売却に長けていることは一目瞭然ですし、無名の業者に騙されるというようなこともないはずです。

もちろん、大手不動産会社の利用ならではのデメリットも生じますが、信頼性ということを考えると問題は全くありません。

すまいValueの公式サイトはコチラ

すまいValueの6つの特徴やメリット

すまいValueの6つの特徴やメリット

それでは続いて、すまいValueの特徴やメリットを見ていきましょう。

代表的なものとして

  • 店舗数が多く対面相談が気軽にできる
  • 無料で大手6社を競わせることができる
  • 不動産に適した会社を選択できる
  • 年間売買成約件数が10万件を超える
  • 安心感の強い不動産一括査定サイト
  • 不動産のプロが売却プランを考えてくれる

などが挙げられます。

店舗数が多く対面相談が気軽にできる

不動産一括査定サイトを通して不動産会社を1つに絞ることができたとしても、それはまだ売却活動がスタートしたばかりの段階です。

その不動産会社と媒介契約を結んだら、担当のスタッフと何度も打ち合わせをしたり、実際に不動産会社に足を運んだりする必要が出てくるかもしれません。

もちろん、売却活動をするにあたってメールや電話だけのやり取りで済ませるという方もいますが、やはり顔を合わせて相談をした方が意思疎通が図りやすいはずです。

しかし、選んだ不動産会社が自宅から遠かったりした場合は、対面で相談するのも大変ですし、遠ければ遠い分売却活動が大変だと感じてしまいます。

逆に、相談できる店舗が家のすぐ近所にあるような場合は、気軽に立ち寄って綿密な相談を何度もすることが可能です。

すまいvalueで選択することのできる大手不動産会社の6社は、合計で全国に830の店舗を抱えているため、特に都心であれば近くに店舗がないというようなことはないでしょう。

単純に店舗の数が多いというだけですが、それは高額な不動産の売却をするにあたって大きなメリットの1つになるのです。

無料で大手6社を競わせることができる

例えば、上述した不動産会社のどこかと契約を結びたいと思っている場合、その中の1社の店舗に訪れて売却の相談を持ち掛けることは可能です。

名の知れている大手の不動産会社ですので、安心して1社のみに任せてしまうというような方もいますが、査定を複数の不動産会社に頼むのは売却活動の基本中の基本です。

→不動産売却で高額査定に騙されないための注意点と不動産会社の選び方

複数の会社で査定をすることによって

  • 他の会社よりも良い額を出さなければならない
  • 良い対応をする必要がある

という気持ちが芽生え、自然とサービスの質や査定額にそれが現れます。

もちろんそれぞれの不動産会社に直接電話などをして査定のお願いをするのもよいのですが、すまいvalueを利用すれば、自分たちだけではなくライバル会社も査定するということが伝わります。

すまいvalueは大手6社が協力して運営しているウェブサイトになりますが、サイト運営が利益になることはなく、実際の売り上げとなるのはサイトから来たお客さんの不動産を売却した仲介手数料です。

不動産を売却する際の仲介手数料の相場と知って得する6つのポイント

どこの会社が売却してもその仲介手数料が6等分されるということはなく、実際に仲介をした不動産会社のみが利益を得ることになるため、この6社はライバルでもあるのです。

それを考えると、完全無料で大手の不動産会社6社による不動産の査定を受けられるとうことは大きなメリットを持つはずです。

MEMO

価格を競わせることは不動産を高く売却する際には必須です。

不動産に適した会社を選択できる

不動産会社を選ぶ基準が、大手の安心感や知名度だという方も少なくありません。

確かに、大手の不動産会社であれば何かあっても安心だと考えることができますし、悪徳業者に騙されるといった心配をする必要もないでしょう。

しかし、大手であればどこも同じだということはなく、もちろんそれぞれの会社ごとに得意としているジャンルやエリアなどが異なります。

例えば規模が同じ不動産会社であったとしても、マンションの売却が得意なところと苦手なところとでは、査定額で数百万円の差が生じることも珍しくはないのです。

マンションを査定する時のおすすめポイントと売却前に知るべき注意点

すまいvalueであれば、査定をしてくれる不動産会社はどこも大手ですので安心感がありますし、長年の経験や知識にも信頼できるものがあります。

その大手6社の中から、ご自身が売却しようと思っている不動産に適した不動産会社を見つけることができるというのも、すまいvalueを利用する大きなメリットだと言えます。

年間売買成約件数が10万件を超える

不動産一括査定サイトの中には、年間の利用者数が数百万人と言うようなところも多いため、10万と聞くと少ないと感じる方もいるかもしれません。

しかし、利用者数と売買成約件数は全く違い、例えば利用者数と言うのは単純に不動産一括査定サイトを利用して査定を行うことによってカウントされます。

査定をする方の中には、「家の価格を知りたいからとりあえず使ってみた」というような方も多いため、利用者が全て売却活動を行うとは限りません

また、仮に査定をした後に売却活動を行ったとしても、うまく売却できるかどうかはまた別の話です。

10万件と言うのは、すまいvalueを利用して査定を行った後に売却活動をし、きちんと売却できている数を表しています。

不動産の売買には多額のお金が動くため、売る方も買う方も決断を先延ばしにするケースが多いですし、すぐに売買を決められないという方も少なくありません。

そういったことも考慮すると、成約数が10万件と言うのはかなりの数だということがわかります。

MEMO

サイトに訪れた利用者と実際に訪れて不動産を売買した数は違うので注意しましょう。

安心感の強い不動産一括査定サイト

不動産一括査定サイトに対して怪しいという感情を抱く方がいるかもしれませんが、仮に怪しいサイトがあったとしても、すまいvalueは大手の不動産会社が共同で運営しているため安心です。

また、実際に利用した方へのアンケートによると、トラブルなく安心・安全に取引できたという方が全体の96.7%を占めており、ほとんどの方が満足しているということがわかります。

数ある不動産一括査定サイトの中でも、この数値は非常に高いですし、顧客満足度だけで選ぶとしても、すまいvalueは安全性が高いと判断することができるはずです。

不動産を売却するにあたって、「一括で査定してもらえるサービスを使いたいが不安がある」という方には、まずはすまいvalueを利用してみることをおすすめいたします。

すまいValueの公式サイトはコチラ

不動産のプロが売却プランを考えてくれる

不動産会社に勤めている営業マンは、当然我々一般人と比べると不動産の売買に関する知識を豊富に持っているはずです。

しかし、不動産会社の営業マンだとしても、人によって知識の量は全く異なりますし、誰しもが専門的な知識を身につけていると断定するのは難しいです。

実際に、悪徳と呼ばれる不動産会社の中には、対した知識を持たずに営業を行っているような営業マンもいますし、仮にそういった営業マンに当たってしまうと後悔する可能性が高いです。

それと比較すると、すまいvalueで選択することのできる6社で働くスタッフのほとんどは、不動産に関する専門的な知識を持っていると客観的に判断することができます。

なぜなら、6社の営業マンの96%以上が宅地建物取引業法基づき定められている宅地建物取引士という国家資格を保有しているからです。

つまり、すまいvalueで選ぶ不動産会社で担当してくれるスタッフは、ほとんどが不動産のプロだと言えるため、安心して不動産の売却を任せることができるのです。

すまいValueの公式サイトはコチラ

 すまいValueの3つのデメリット

すまいValueの3つのデメリット

それでは、反対にすまいvalueのデメリットにはどのようなものがあるのでしょうか。

代表的なものとして

  • 小さな不動産会社の査定が入らない
  • 仲介手数料の値引きが難しい
  • 地方は使えないこともある

などが挙げられます。

小さな不動産会社の査定が入らない

大手の不動産会社を利用する際には、実績や独自のノウハウ、ネットワークをはじめとする、大手ならではのメリットを感じることができるでしょう。

一方で、地域密着型などの地元の不動産会社にも、地元にしかわからないような情報を持っているなどのメリットが存在します。

メリットにも記載しましたが、すまいvalueには不動産業界を代表する不動産会社が集まっているため、複数の大手業者の査定を受けることができます。

逆に言えば、すまいvalueを利用する時点で査定するのは大手の不動産会社のみになるため、すまいvalueで査定をしてもらうのであれば小さな不動産会社の利用はあきらめるしかありません

その場合は他の不動産売却一括査定サイトを検討しましょう。

HOME4Uで査定するメリット・デメリット。口コミ・評判も徹底調査

MEMO

大手だけではなく地元に密着している中小の不動産会社からも査定を受けたいと考えているのであれば、すまいvalueは向いていないです。

仲介手数料の値引きが難しい

中小の不動産会社であれば、売買契約が決まった際に支払う仲介手数料を安くしてもらったり値引きの交渉に応じてくれたりすることもあります。

大手とは違い、小さな会社は多少手数料を安くしてでも契約を取って業績を上げたいと考えることが多いため、値引きが可能になるケースも少なくないのです。

一方で、大手は基本的に仲介手数料の値下げをしないことが多いため、大手を使うのであれば仲介手数料はそのまま支払うと考えておいたほうが良いでしょう。

もちろん額が大きい場合などは交渉に応じてくれることがあるかもしれませんが、一般的には難しいと思っておきましょう。

ただし、例え中小企業を利用して値下げをしてもらえたとしても、かなりの少額であるケースが多いです。

それでも、少しでも安くしたいと考えるのであれば、すまいvalueではなく他の不動産一括査定サイトを利用してみるのもよいかもしれません。

地方は使えないこともある

上述した、すまいvalueを運営する6社のプロフィールを見ていただければわかりますが、本社は全て東京に集中しています。

もちろん全国に支店が830店舗あるため、東京にしかお店がないというわけではありませんが、それでも利用できるサービスが関東圏に集中しているのは事実です。

中には関東圏以外でも活動している不動産会社もありますが、やはり都心と比べるとその数は圧倒的に少なく、地方の不動産売却には利用できない可能性があります。

後述するすまいvalueを使って不動産を査定する流れでも紹介しますが、対象の物件がすまいvalueで査定できるかどうかはトップページの段階で判断できます。

最初のページで売却したい不動産の簡単な所在地を入れることになるのですが、その際にすまいvalueで取り扱っていない地域に関してはこのような文言が出るのです。

この場合は、素直にすまいvalueが使えないと諦めるしかありませんので、たくさんの不動産会社と提携している他の不動産一括査定サイトを使ってみましょう。

MEMO

すまいvalueはとてもいい不動産一括査定サイトですが、他にも優良な一括査定サイトはたくさんあるので一度いろいろ見てみるのもおすすめです。

すまいValueを使って不動産を査定する流れ

それでは、すまいvalueを利用して売却したい不動産の査定をする方法を見ていきましょう。

ちなみにすべて完全無料で利用可能です。

step1:不動産の大まかな情報の入力

トップページからは、査定したい不動産の簡単な情報を選んでいきます。

  • 不動産の種類
  • 都道府県
  • 市区町村
  • 町名

を入力して下のリンクをクリックすれば次の画面に行くことができます。

step2:不動産の詳細及び個人情報の入力

一般的な不動産一括査定サイトであれば、入力ページを複数に分けてページを進んでいきます。

しかし、すまいvalueではこのページを1ページだけ埋めればこちらの情報はすべて伝わります。

ただしその分1ページが長いため、画像を2つに分けて紹介させていただきます。

まずは不動産の具体的な情報などを入れていきます。

  • 不動産の具体的な所在地
  • 建物の面積
  • 土地の面積
  • 築年数
  • 間取り
  • 不動産の現在の状態
  • 不動産の所有権
  • 不動産を査定、売却するにあたっての要望など

を記入しましょう。

続いて、

  • 査定の理由
  • 査定方法
  • 名前
  • 年齢
  • メールアドレス
  • 電話番号
  • 現住所

を入力もしくは選択していきます。

記入漏れがなければ、一番下のリンクをクリックして不動産会社を選ぶ画面に飛びます。

step3:査定してもらいたい会社の選択

最後のページでは、実際に査定をして欲しい会社を絞ることができます。

不動産会社の右のチェックを入れた会社から査定を受けることができますが、最初は全ての会社にチェックが入った状態です。

不要だと感じる不動産会社のチェックを外して次の画面に行けば、入力情報を確認して終了です。

MEMO

登録から選択までは数分あれば終わります。完全無料で利用できるのでまずはどれくらいの金額が確かめるだけでもいいと思いますよ。

すまいValueの公式サイトはコチラ

すまいvalueの評判や口コミを調査

では最後に実際にすまいvalueを利用した方の評判や口コミを調査したので紹介したいと思います。

参考になれば幸いです。

すまいvalueの良かった口コミや評判

これまで不動産物件を売却した経験がなく不安もあったのですが、これを利用した結果全部で5社の査定を受けることができたので助かりました。

今までは相場もまったくわかりませんでしたが、このサイトのおかげで家の価値がわかり自分に有利な条件で売却ができ満足しています。

最初から最後まで完全無料で使えるため、ありがたかったです。

色々な物件サイトがある中、すまいValueさんを使って見て、まず最初に無料査定をしてもらいました。ホームページもわかりやすくて使いやすかったです。

大手の不動産屋さんが関係していることもあり、場所や築年数などからある程度査定ができ、詳細は写真などを使用し、より具体的に査定してもらえることができました。

担当の方も丁寧に接してくれ、非常に交換がもてました。

有名企業6社によって運営されているので安心して売却できるという点やほかの仲介業者に頼むよりも早く売却できるという点はよかったです。

すまいvalueの悪い口コミ・評判

私は実家が地方なのですが、地方で利用しようと思ったらエリアが対応外で頼めなかった点です。

すこしレスポンスが遅いかなという印象、ほかの会社であればかなり早いレスポンスがいただけたのですが、案件が多いせいかそれができていませんでした。

他の不動産売却のサイトに比べてすこしホームページが見ずらいです。

まとめ

すまいvalueは、これまで日本の不動産業界を引っ張ってきた大手6社によって運営されている不動産一括査定サイトです。

そのため、すまいvalueを利用することによって大手6社に同時に完全無料で不動産の査定依頼を出すことができるのです。

特に

  • 不動産の売却が初めてで不安を持っている方
  • 信頼できる大手を利用して不動産を売りたいという方

には、ぴったりな不動産一括査定サイトでしょう。

ただし、提携業者が1000社を超えるような一括査定サイトと比べると、査定してもらえる不動産会社が6社に限定されるため、どうしても対象エリアが狭くなってしまいます。

実際に、すまいvalueを利用して地方の不動産を売却したいと思っても、エリアの対象外であることは少なくないため、基本的には首都圏の方におすすめできるサイトです。

しかし、やはり大手の安心感は圧倒的ですので、対象エリアに入っている不動産を売却するのであれば、まずは査定をしてみることをおすすめいたします。

すまいValueの公式サイトはコチラ